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精子提供に関する用語集 は行 だんだんと充実させていきます。


非正規労働者総合支援センター

派遣切りや雇い止めで職を失った非正規労働者の再就職を支援するため、厚生労働省が2008年末に大阪など全国3カ所に開設した施設で、「キャリアアップハローワーク」とも呼ばれる。

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不妊症

不妊症とは、健康な夫婦が結婚後、避妊していないのに、2 年以上子供が生まれない状態をいい、全夫婦の約10%に看られるといわれる。不妊治療にはさまざまな方法があり、化学的(薬物)療法、物理的(手術)療法などの他、配偶子凍結保存、人工授精、体外受精、配偶子移植、顕微授精などが利用されている。

出典 橋本肇「生殖補助技術(ART)―現状と将来―」

「WHOは「男女が避妊をしないで性行為を行って、2年以内に妊娠に至れない状態」といってます。体に異常・問題がないカップルが排卵日にセックスして妊娠する確率は約30%なんですわ。意外と低いやんと思われそうですけど、積み重ねて計算していくと2年後には大体90%になるんです。だから2年を目処に見ているわけです。」

出典 NEWSポストセブン2012年1月3日に掲載された産婦人科専門医の説明

<主な不妊治療法>
1.タイミング療法・・・排卵の時期を予測し、その時に性行為を持つことにより妊娠に至る方法。不妊治療の最初に行なわれ、最も妊娠する率が高いとされる

2.シリンジ法・・・排卵の時期を予測し、その時に採精してシリンジ(針のない注射器)で膣内に入れることにより妊娠に至る方法。成功率の点でタイミング療法よりやや劣るものの、周期あたり10%程度の成功率が期待できる。旦那様が勃起不全や膣内射精障害である場合や、GIDである場合などに用いられる。シリンジは1mlツベルクリンシリンジか5mlシリンジが扱いやすく、入手も容易である(詳しくはyumeonpuまでお問い合わせください)

3.HMG−HCG療法・・・性腺刺激ホルモンを注射し、卵巣の卵子を育成させる方法。ホルモン異常等が原因となっている場合に、この治療で排卵を誘発する

4.AIH(配偶者間人工授精)・・・旦那さまの活発な精子を選別した上で、器具を用いて子宮内に入れる方法。妊娠率は5〜10%程度

5.AID(非配偶者間人工授精)・・・旦那さま以外のドナーの活発な精子を選別した上で、器具を用いて子宮内に入れる方法

6.IVF(体外受精)・・・卵子と精子を体外で受精させ、母体に戻す手法

7.ICSI(顕微授精)・・・卵子にガラス管で穴をあけ、そこへ精子を1つだけ入れて受精させ、母体に戻す方法

<不妊治療の一般的なスケジュール>
・検査に1ヶ月〜2ヶ月
・治療に半年〜1年
 (すぐに妊娠する人もいれば、何年もかかる人も)
※かけられる費用や時間を医師にきちんと伝え、不妊治療の方針を明確にしておくことが大事

出典:All About「やっぱり気になる不妊治療の基礎知識」


<不妊治療の費用>
不妊治療には、健康保険が適用されるものとそうでない自由診療がある。

保険が適用されるもの
・タイミング療法、クロミッド法、HMG−HCG療法など
→自己負担額は3割で済む

自由診療(保険が適用されない)
・人工受精、体外受精、顕微授精など
・これらに不随する検査も健康保険適用外が多い
→もともとの金額も高い上に全額自己負担となるので高額なものに


<不妊治療の補助金>
http://allabout.co.jp/gm/gc/44880/2/ をご覧ください。


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ボランティア

もともと「志願者」「有志者」という意味を持つ言葉です。誰もが、自分でできることを自分の意志で周囲と協力しながら行う活動のことをいいます。ただ、近頃は「有償ボランティア」といって、対価を取る活動もあります。

ゆめ音符は、交通費等の実費以外頂きませんので、「無償ボランティア」です。

出典
http://www1.tst.ne.jp/wakaba/guide/bora/bora1.htm

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精子提供用語集あ行

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