給付型奨学金「ゆめの子教育支援会」について

○平成28年8月3日より支給の受け付けを開始しました○

豊かな家庭の子は、高額な塾に通ったりスポーツクラブに入ったりして特訓を受け、才能を存分に伸ばしていきます。
「東京大学生の親の年収は950万円以上が51.8%」(東大「2010年学生生活実態調査の結果」)という数字が、教育
格差の存在を示しています。

しかしシングルマザー世帯の平均年収は、児童手当などを含めても約210万円です(平成18年の国民生活基礎調査
による)。これは全世帯平均額の4割未満という厳しい水準です。子どもの教育にお金をかけてあげたくても、とてもで
はないが難しいよというシングルマザー世帯が多いものと思われます。

ゆめ音符では精子提供開始前に出産・育児の環境について必ずお尋ねするようにはしていますが、それでもお勤め
先が倒産したり、ご依頼者様自身が病気になってやむなく退職されたり、という危機がいつ起きるかもわかりません。

そこで、ゆめ音符では、精子提供活動を通じて生まれた子の教育資金を支援するため、返済不要の給付型奨学金
「ゆめの子教育支援会」を立ち上げました。教育は最大の投資です。いい教育を受けさせ、才能を大きく伸ばしてあ
げて下さい。


<財源>
アフィリエイト広告収入や寄付金、ゆめ音符の自己資金で貯めた計100万円

<支援対象>ゆめ音符の活動を通じて生まれた子で、難関中学・高校受験や大学受験、大学院受験を目指す子や、
スポーツ、芸術などの才能を大きく伸ばしたい子、資格取得を目指す子、その他大きな夢を持って頑張りたい子。ご
依頼者さまを通じて間接的に支給します。シンママさんの子を主に念頭に置いていますが、そうでない子への支給も
可とします。ただし豊かな家庭の子はなるべくご遠慮ください

<給付の申請方法>「うちの子が来年中学3年になり、進学校の受験を考えています」「うちの子にサッカーの才能があ
り、Jリーグのスクールに通わせたいです」「小学校に入ったら習い事をさせたいのですが、家計が苦しくて」といったお申
し出を随時受け付け、よくお話を聞いた上で、財源の許す範囲内で支給します

<支給方法>
お互いのプライバシーに配慮して、手渡しでの支給を考えています。振込も可

<支給開始時期>平成28年8月3日より受け付け開始

<支給終了時期>財源が底をつき次第終了

<支給上限額>
1人1回あたり10万円まで(特別な事情がある場合は応相談)

<支給回数>基本的に1人1回まで(応相談)

<使途の制限>必ずお子さんの教育費に充当すること

<返済義務>なし。返す必要はありません。ただし頑張った結果を1度でいいからお知らせください(京大に受かりました
〜!、日展に出展できました〜!、志望校には落ちましたがめげずに頑張ってます等、できれば写真付きで近況を知ら
せてください)

<その他>
この100万円は、ゆめ音符の活動で生まれた子全員のものです。遠慮なく給付を申請してください。

「ゆめっ子たちが社会の中で立派に活躍してくれること」が何よりのご褒美だと思っています。




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