ゆめ音符について少し詳しくご説明します。

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ゆめ音符の特色(少し詳しく)

■ゆめ音符は無償ボランティアの精子提供活動です■
ゆめ音符は、不妊症に悩むご夫婦や選択的シングルマザーを目指す女性、2人目3人目を授かりたいシングルマザーの方、子どもが欲しい女性同性愛カップルなどを応援しています。完全な非営利(ボランティア)無償の精子提供活動であり、金銭的な見返りは求めていません。シリンジ法(針のない注射器によるセルフ人工授精)、タイミング法(自然な方法)、病院での人工授精や体外受精のすべてに対応している、純粋な精液提供活動です。具体的な精子提供方法や、活動記録などをご覧になりたい方は左に並んでいる文字をクリックして下さい。

日本には、いろいろな精子提供団体や精子提供者がいます。この図は、それらを比較したものです。



■営利的(商業的)な精子バンクとの違い■
日本にも営利的な精子バンクがありますし、米国等の精子バンクを利用することもできます。でも、その利用には、米国の場合、ガラス瓶1つ(0.7mlほど)あたり200〜3000ドル(数万円から数十万円)の費用がかかります。1回で妊娠できればよいのですが、通常は何回かトライすることになるので、最終的な費用は数十万円から数百万円になってしまいます。精子バンクにこのような高額な費用をかけてしまいますと、生まれてくる子どもの養育費を節約せざるを得なくなります。高額な営利的精子バンクの利用は必ずしも得策とは言えないでしょう。また、商業的な精子バンクでは通常、提供者の情報は完全に秘匿されます。血液型や学歴くらいは教えてもらえますが、性格や容貌は教えてもらえないでしょう。

■親戚や知人からの精子提供との違い■
日本では、義理の兄弟などの親戚や、知人から精子をもらうこともできます。この場合、提供者の住所や氏名、性格、容姿などはもちろん分かりますし、費用も常識的な御礼程度で済むでしょう。ただ、やはり知人や親戚には頼みにくいものです。不妊症のご夫婦ならば、事情を比較的説明しやすいかも知れませんが、レズビアンカップルや、シングルマザー希望の方ですと、なかなか頼みにくいのが実情だと思います。

■ゆめ音符ご利用のメリット・デメリット■
商業的な精子バンクの利用や、親戚・知人からの提供と比べて、ゆめ音符のような「精子提供ボランティア」利用の場合、どんなメリットやデメリットがあるでしょうか。まず提供者の匿名性ですが、提供にあたって提供者と受け取り側がメールや面会などで直接コミュニケーションすることができます。提供者の住所や氏名といった、ディープな個人情報まではお教えできませんが、血液型やおおまかな学歴などは当然のこととして、容貌や人柄までを確認することができます。次に費用面ですが、ゆめ音符ではボランティア精神にのっとり、交通費や器具代(シリンジ、容器ほか)等の実費しか頂きません。

■他の精子提供ボランティアとの違い■
ほかのボランティア精子提供者の中には、実費以外にかなりの謝礼金を徴収しているところもあるようです。また、精子提供活動といいながら、セックスが主目的となっている団体・個人もあります。要は玉石混淆状態ですので、提供者とメールや安全な場所での面会などでしっかりコミュニケーションをとり、提供者の性格や提供条件などをきちんと見極めることが非常に重要です。

日本には数十名のボランティア精子提供者がいます。各精子提供サイトをよくご覧になり、これはという提供者にメールを出して、返信の内容をよく比較してみてください。活動実績、安心感、容姿等を総合的に考えた場合、特に西日本のみなさんにとって、ゆめ音符は有力な候補になるでしょう。

■ぜひゆめ音符をご活用下さい■
このように日本にもいろいろな精子提供方法があるわけですが、ぜひゆめ音符をご利用いただき、元気なお子さんの教育やおけいこごとなどにたくさんお金をかけてあげてください。提供前にきちんとお話しさせて頂きますので、その際に提供者の人柄や容貌などを納得いくまで確かめることもできます。

近親婚のリスクについて■
世の中には様々な確率があります。あなたの周囲に東大卒の人はいますか?東大に入るような秀才は400人に1人(日本の1学年120万人中の3000人として)です。あなたの周囲にタレントはいますか?「日本タレント名鑑」(約25000名(組)を収録)に載るくらいの人は5000人に1人くらいですから、非常に狭き門と言えます。三毛猫は普通メスですが、ごく稀にオスの三毛猫が生まれることがあります。その確率は3万分の1です。あなたは飛行機に乗るときに緊張しますか?でも、飛行機に乗って事故に遭う確率は約29万フライトに1回なんです。・・・あなたは、ゆめ音符の活動で生まれた子同士の近親婚を心配していますか?その確率を概算すると35万分の1になります。なぜなら、ゆめ音符の約7年の活動で出来た子が約30人。この活動期間の前後を含めて10年間に日本で生まれた子は1050万人です。1050万÷30は35万です。つまり、「近親婚の確率は飛行機で事故に遭う確率よりも小さい」。その上、ゆめ音符では、精子提供で生まれた子の性別と出生都道府県、出生年月、母親をほぼすべて把握しており、心配な場合には以下のような調査を行うことができます(ただし、情報開示の対象は、ゆめ音符の精子で出産された女性のみとします)。これにより、近親婚のリスクは35万分の1よりもさらに、はるかに小さくなります。近親婚が心配な人はどうか冷静に考えてみてください。

パターンA
「女性:子どもに結婚を意識する彼氏ができたのですが」
「ゆめ:その彼氏はいつ何県生まれですか」
「女性:平成24年10月に愛媛県生まれです」
「ゆめ:その年月に愛媛県で生まれた男の子はいないので大丈夫です」
「女性:安心しました」
「ゆめ:どうかお幸せに」

パターンB
「女性:子どもに結婚を意識する彼女ができたのですが」
「ゆめ:その彼女はいつ何県生まれですか」
「女性:平成27年4月に石川県生まれです」
「ゆめ:上旬ですか、下旬ですか」
「女性:下旬です」
「ゆめ:その頃に石川県で生まれた女の子がいます。その彼女のお母さんの写真を見せて頂けませんか。できれば○十年前の写真をお願いします」
(※平成26年3月以降にご提供開始の方から、ご本名を証明書で確認していますので、「その彼女のお母さんの名前」でも判定可能になります)
「女性:はい、この女性です」
「ゆめ:この女性にはまったく見覚えがありませんので大丈夫です」
「女性:良かったです」
「ゆめ:どうかお幸せに」

このように近親婚の心配は無用です。1人でも多くの方の夢を叶えることができるように努力して参りますので、宜しくお願い申し上げます。

ボランティア精子バンク、精子提供「ゆめ音符」
メール  yumeakachan@gmail.com
携帯からの方は、PCメールを受信できるように設定しておいてください。






  





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